2010年09月24日

夫婦円満の秘訣サイトマップ

理想的な夫婦のありかた


結婚前や新婚時代はおたがいに相手に対して、思いやりの

こころと愛があり 相手に対して言葉の通じる世界です。

そして、結婚して数年たつとそういうこころがだんだん薄れてきて、

お互いに 自分の主張ばかりするようになります。

悪いのはあなたのせいだ・・

とすべてのことに責任を相手のせいにするようになります。

すると、そこは全くことばの通じない世界となってしまうのです。

お互いに自分の言いたいことを相手にぶつけているだけの世界です。

そして、次はお互いに何をいっても相手に通じないことがわかっ

てくると 今度は夫婦の会話がだんだんなくなり、ますます二人の

間には深くて暗い 大きな溝ができてきます。言葉のない世界とな

ります。

こうなると夫婦のこころはますます離れて、夫は夫で自分の好き

なことを して、妻は妻ですきなことをするようになります。


こうなってくると家庭内離婚、家庭内別居、となり夫婦の危機が

やって くるのです。

人間は本来、他人が困っていればこれをできる限り助けてあげた

いという 思いやりのこころ、慈悲心=愛 を持っているものです。

もともと人間は、お互いにこころを結びあって、お互いを大切に

しあい 生かしあい、許しあい、助け合って生きていこうという

心を持っています。

つまり、そういう広い愛のこころ、慈悲心というものを、本来人

間は 持っているのではないでしょうか。

なぜ、そういう心が結婚するとなくなってしまうのでしょうか?


それは、「我」というもの、すなわち真我、心理学では深層心

理といいますが 自分を否定したくないという心にとらわれて、

その本来持っている温かい心が 現れにくくなることから争い事

や喧嘩が始まるのです。

たとえば、お互いの心が一つの利害にとらわれてしまうと、他

のことは 忘れて利害のみを争うようになり、自分の思うように

いかないと、そこに 憎しみがうまれて、愛のこころをおおいか

くして、しまうからです。

また、自分の意見や主張にとらわれてしまえば、無理してでも

それを 通そうとして相手との間に争いが生じてくるのです。


このように、お互いが自分の考えや利害や主張にとらわれて

(執着)

せっかく、本来持っている広い愛のこころをおおいかくして

しまうのです。

お互いが相手の立場になり相手の気持ちを思いやる心になれば

、争いごと はおこらなくなるはずです。


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posted by 山田勇太郎 at 22:53| Comment(0) | 夫婦円満の秘訣サイトマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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